わき水幸 震(こうしん)




平成17年に昭和62年に国鉄の広尾線の廃止に伴い職員住宅が廃止され管理される事無く長年放置されドブ川となっていた泉を神社総代会により、清掃・階段の整備・水質検査により18年ぶりに復活させる。
(十勝毎日新聞 平成17年6月11日記載)
旧わき水

整備当初は、2ヶ所から湧き出る水に対して、ハートの形に整備する。
平成25年に使用済みの土管4本を掘り出すが異様な臭気を放ち、この年水質検査に合格せず使用停止とする。
水の流れを変えるため一本の川にして、カエルの見守る小川に整備する。
わき水



サンショウウオ1 サンショウウオ2

この小川の主 『さんしょう王くん』

ニジマス

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わき水のため冬は温かく、夏は涼しく過ごしやすいみたい?
夏には、カモの親子が現れる。



後記
平成25年に使用済みの土管を掘り出すが、悪臭と水質検査の不適合で一年間利用できなかった。
人間が自然に手を加えたまま放置したことがどれだけ自然に負荷を加えているのかを知り、昔から井戸などの水に関する考え方に共感しました。

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