幸福・愛国


1973年(昭和48年)3月、NHKのテレビ番組『新日本紀行』で『幸福への旅〜帯広〜』として紹介されたのをきっかけに、
愛国駅から幸福駅行きの切符が「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに一大ブームになりました。
その後、次第に観光に訪れる人が減っていくなか、2008年(平成20年)に幸福駅と愛国駅は、
NPO法人地域活性化支援センターの「恋人の聖地プロジェクト」において「恋人の聖地」に選定され、
2013年(平成25年)駅舎の建て替えを始めとする広場のリニューアルにより、年間10万人以上の観光客が訪れる。


春1 春2
大雪山系と日高山脈が見れる

春1 春2
日高山脈と雪の解けた畑・麦

夏1 夏2
雪解けの幸福駅と芽吹く柏林

花1 花2
残雪残る日高山脈と広大な畑を整地するトラクター




TOPページへ